ノーマネーでフィニッシュ

実態する経済に対して流通するお金の量が多すぎる現代。そんなマネーゲームに巻き込まれない為に日々勉強しよう。

インベスターZで楽しく投資を学ぶ

time 2017/06/22

インベスターZで楽しく投資を学ぶ

現在株やFXなどといった投資を副業として行なっている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

これらの投資は興味はあるけどなんだか難しそうとか損失が怖いといった方も多いでしょう。

その勉強に、まずは漫画から入ってみるというのはいかがでしょうか。

そんな投資に関する漫画として、三田紀房の描くインベスターZという漫画をおすすめしています。

この漫画は、講談社から出版されているモーニングにて連載されているものです。

この作者の描く漫画として最も有名なものではドラゴン桜があります。

この作品はドラマ化もされているため、非常に多くの人が知っている作品なのはないでしょうか。

三田紀房の描く漫画の特徴として、受験、就職、転職、起業といった人生を生き抜いていくために必要な競争を勝ち抜くための指南書的な漫画だと言えます。

当然このインベスターZに関しても同様で、これから投資を始めるという方に楽しく投資を学ぶための指南書としての性質を持っていると言えます。

この作品の主人公である財前孝史は道塾中学校に入ったばかりの新入生であり、学年トップの成績で入試をパスしたことで、新入生代表の挨拶をすることになる。

小学校の時にソフトボールをしていたため野球部に入部しようとしていたが、野球部の先輩と名乗る人物に図書館奥の入り口から入る地下室へと連れて行かれる。

そこでは、上級生たちが麻雀をしており、財前も興味が湧き参加を決意するが初めてであったため先輩たちのカモにされ、悔しい思いをしたところでこの部屋に連れてこられた本当の意味を告げられる。

道塾中学、高校の授業料は無料で運営されているがその財源が、中学の入学試験トップの6人によって運営される投資部の挙げる利益で賄われていることを知らされる。その資産は3000億円と言われ、年間その8パーセントの利益を捻出することでその運営を行なっているのである。

自分がその一員になるということを知らされ、財前は少し迷うが麻雀への興味を捨てきれず翌日も来るという約束をし、帰宅する。

そこから財前は投資部にて投資を勉強し、資産を運用していくということでストーリーは展開していきます。

このように、主人公が全くの投資の素人であり、そこからスタートしていくということで、実際に投資に興味がありこれから始めたいという方であれば、その境遇と照らし合わせながら投資を学んでいくことができるでしょう。

設定としてはやや現実離れしていますが、多くの人が楽しむことのできる漫画だと言えます。